ベストの高さ|辛い腰痛を改善したいなら敷布団を見直す|快眠する為に必要なこと
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辛い腰痛を改善したいなら敷布団を見直す|快眠する為に必要なこと

ベストの高さ

ベッド

アーチを維持する

「たっぷり睡眠を取っても朝起きたら肩が凝っている」という人は、枕が合っていなくて寝返りを打てないからです。高さが合っていないと首のラインに負担をかけ、背骨や腰など体全体の歪みとなってしまいます。1番重要なのは自分の首のラインに適した理想の枕を見つけることです。頭が沈みすぎず浮きすぎない商品を使えば、肩こりや疲れも解消されます。枕は硬さと素材、高さ、この3つのバランスが取れていなければなりません。弾力がありすぎても頭が浮いてしまうし、柔らかすぎても沈んでしまいます。また、ボリュームがあるのも理想の枕と言うことはできません。高くなりすぎて首の骨のアーチをきれいに維持できずに、歪みを発生させてしまいます。

枕の素材選び

枕の素材には羽根やそば殻、コットンや低反発などあり、それぞれにメリットとデメリットがあります。羽根はかたち崩れしにくく耐久性に優れているのが良い点です。ただしドライクリーニング専門で洗えないのが欠点となります。そば殻は頭の位置が安定するのが良いところですが、マメにお手入れをしないと虫がわいたりカビることもあるようです。コットンはザブザブ洗えるのが最大の強みで、衛生的です。ただ、へこたれやすいのがデメリットと言えます。低反発素材はかたち崩れしにくいのが良い点ですが、頭が沈みすぎてしまうので理想の枕とは言えません。これらのデメリットをすべてクリアした素材がひのきです。耐久性に優れている上にお手入れも簡単で、まさに理想の枕と言えます。